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トンネル内ライト点灯啓発

トンネル内ライト点灯啓発活動 2019年1月31日放送

 

トンネルの中でのライト点灯を呼びかける啓発活動が1月28日、因島土生町の大山トンネル付近でありました。

 

この啓発活動は、トンネル内での無灯火走行の危険性を周知すると共に、夕暮れ時や夜間の早め・上向きのライト点灯を呼びかけ、交通事故を防止しようと尾道警察署が実施しました。

 

活動には、署員15人が参加し、トンネルの東側出口付近に検問所を設け、ドライバーに広報のチラシや反射材を配りながら交通指導を行いました。

 

今回の啓発活動は、大山トンネル内を無灯火で走る車が多いという地域住民の苦情を受けて行われたもので、この日はおよそ150台の車にライト点灯を呼び掛けました。

 

尾道警察署によると、1月27日現在、県内での交通死亡事故は6件で、その内4件が夜間に車両と歩行者が接触して起きたものです。

 

尾道警察署 交通総務係の佐久間 紀仁警部補は「ドライバーは上向きのライト点灯で歩行者を早く察知し、歩行者は反射材を付けることが大切です」と呼びかけていました。

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