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しまなみ活性化 懇談会

しまなみ活性化 懇談会      2019年2月5日放送

 

しまなみ海道を活用した地域活性化について語る懇談会が2月1日、瀬戸田町の平山郁夫美術館で開かれました。

 

これは、今年がしまなみ海道開通20周年となることから、改めてしまなみ海道を活用した地域振興について意見交換を行おうと開かれました。

 

懇談会には、しまなみ海道で結ばれている広島県の湯崎英彦知事、愛媛県の中村時広知事と、海道を運営する本州四国連絡高速道路の酒井孝志代表取締役社長が出席。しまなみ海道20周年事業や自転車振興施策、災害対応などのテーマで意見を交わしました。

 

しまなみ海道は西瀬戸自動車道と生口島道路、大島道路からなる自動車専用道路で、1999年に開通しました。新尾道大橋を除く6つの橋には、原動機付き自転車と自転車・歩行者専用道路が併設されていて、生活道路としてだけでなく近年はサイクリストの聖地としても注目されています。

 

開通20周年となる今年は、6月1日に愛媛県の村上三島記念館で記念式典が開かれるほか、6月1日と2日に尾道市と今治市のそれぞれの会場で記念イベントが実施される予定です。

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