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尾高ラグビー部 新体制

尾道高校ラグビー部 新体制始まる 2019年3月6日放送

 

全国高校ラグビー大会通算13回の出場を誇る尾道高校ラグビー部が、1月から新監督の元で新しいスタートを切り、中国地区代表として出場する3月の全国高校選抜大会に向けて練習に励んでいます。

 

尾道高校ラグビー部は、2002年4月に創部したクラブで、全国高校ラグビー大会には2004年に初出場して以来合わせて13回出場していて、2015年にはベスト4に進出しました。

 

チームの愛称は、戦う男たちを意味する造語「ブリカンズ」で、現在部員が74人、マネージャーが1人所属しています。

 

今年1月からは、創部以来、監督としてチームを指導していた梅本 勝さんに代わり、コーチを務めていた田中 春助さんが監督に就任し、新体制が始まりました。

 

田中監督は、主体的に考えて行動する選手の育成を目指していて、新しい試みの一環として、練習の合間に部員が3人以上のグループに集まって意見を出し合う「ミニトーク」の時間が設けられました。

 

田中監督によると、「ミニトーク」の成果は、2月2日に広島市で開かれた全国高校選抜大会広島県予選で早くも表れました。

 

初戦で前半14分までに4トライを奪った後、15分間無得点だった場面で、主将の梁川 賢吉君が、チームの集中力を高めるために部員たちに声を掛け合ったところ、その直後に6トライを奪うなどして快勝しました。

 

尾道高校ラグビー部は、3月29日から埼玉県で開かれる全国高校選抜大会に中国地区代表として出場します。

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