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議会 総体質問2日目

議会 総体質問2日目     2019年3月8日放送

 

尾道市議会の2月定例会が3月8日に開かれ、3人の議員が総体質問を行いました。

 

午前中は、公明党の荒川京子議員と、尾道未来クラブの前田孝人議員が登壇しました。

 

尾道港開港850年のPR方法について訪ねた荒川議員に対し、平谷祐宏尾道市長は、「記念誌の作成や、850年の歴史をまとめたリーフレットを市内の全戸と小中学校の児童生徒全員へ配布していく」と述べ、記念事業として「住吉花火まつりにおいて、記念花火の打上げや、記念講演会の開催、記念碑の設置を計画している」と答えました。

 

前田議員は、児童虐待の事件に触れ、子どもへの虐待を無くすための新年度予算について尋ねました。

 

平谷市長は、虐待予防に力を入れている考えを示し、「妊娠から出産・子育てまでを切れ目なく支援する“子育て世代包括支援センターぽかぽか”を4月に開園する向東認定こども園内にも整備する」と述べ、さらに「児童虐待に対応する専門員やスーパーバイザーを配置して未然防止に努めたい」と答えました。

 

 

午後からは、日本共産党の岡野長寿議員が質問しました。

 

通勤時間帯などに起きている向島 尾道 間の交通渋滞解消についての質問に平谷市長は、

尾道大橋から延びる道路に接続する、向東町の堤線道路改良工事の協議が今年1月に終了し、用地交渉を進めながら本線部分の工事に着手していると答えました。また、「車の集中を避ける為、山波と向東間のフェリー航路を復活させては」との提案については、「当時も継続に向けた協議があったが、事業者の経営判断で廃止しており、再開は困難」と述べました。

 

市議会の模様は本日8日の21:00から放送予定です。

 

市議会では今後、新年度予算を審議する予算特別委員会で審議が行われ、3月19日に閉会します。

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