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新庁舎 外装工事

新庁舎 外装工事     2019年3月12日放送

 

新庁舎の建設工事が進んでいる、久保1丁目の尾道市役所で3月12日、庁舎の外装に取り付けられる鉄板の搬入作業がありました。

 

今回搬入されたのは、新庁舎の各階に設置される外装の部材で、尾道の企業で船の舵や船舶部品などを製造する扶桑工業で制作され、台船を使って市役所に運ばれました。

 

12日は、午前10時頃に台船が市役所 南側の岸壁に到着し、現場のクレーンで吊り上げて建設中の新庁舎に移動しました。

 

部材は最大で長さが18メートル、重さは最大3トンにもなる大きさで、作業員たちが慎重に業務に当たっていました。

 

尾道市の担当者によると、新庁舎の工事の進捗状況は現在およそ30%で、今後GWまでに骨組みの作業を終え、外装の取り付け工事は5月中に完了する予定です。

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