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ギャラリーオープン

ギャラリーULTRA オープン 2019年5月9日放送

 

本通り商店街の「旧絵のまち館」を改装した、現代アート作品のギャラリー「ULTRA」が5月3日にオープンしました。

 

オープン前日の2日には内覧会が開かれ、およそ30人が参加しました。

 

建物は鉄骨2階建て、延べ床面積はおよそ260平方メートルで、百島を拠点に活動する現代アート作家の柳幸典さんがデザインしました。

 

展示スペースには、砂で描いた紙幣をアリが侵食する柳さんの作品や、被爆者の遺品を撮影した写真家の石内都さんの作品など20点が並んでいます。

 

ギャラリーは、2017年に、尾道と福山でアートイベントを開催した「アート・マネジメント・しまなみ」が開設したもので、尾道市出身で、医療機器メーカー「テルモ」の元会長中尾浩治さんが代表を務めています。

 

展示作品は、中尾さんが所有するもので、作品は今後、定期的に入れ替えが行われる予定です。

 

中尾さんは「美術作品に親しんでもらうきっかけの場にしたい」と話していました。

 

ギャラリーは、金曜日から月曜日の週4日間オープンしていて、入場無料ですが、1階のカフェバーでワンドリンクオーダーが必要です。

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