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ジャンボにんにく収穫

御調町のジャンボにんにく収穫始まる 2019年6月11日放送

 

 

御調町大原地区の前田正記さんの畑で「ジャンボにんにく」の収穫が始まっています。

 

世羅町との境にある大原地区の標高300mを越える山中にある前田さんの畑で収穫が行われていて、6月10日には、家族や知人達10人が、トラクターで掘り起こされたジャンボにんにくの土を取り除き、根や茎を切り落とす作業に汗を流していました。

 

「ジャンボにんにく」は、一般的な「にんにく」と種類が異なるとされ、単純な比較はできませんが、重さは4倍以上あり、にんにくを熟成させた「黒にんにく」にすると甘味が増して、フルーツのような感覚で食べることが出来て人気を集めています。

 

御調町では、およそ10年前からジャンボにんにくの栽培が行われていて、前田さんは、特産品を盛り上げようと6年前から栽培を開始。今では45アールほどの畑で、およそ1トンを収穫しています。

 

前田さんのジャンボにんにくは、7月頃から道の駅「クロスロードみつぎ」の野菜市コーナーなどに並ぶ予定です。

 

又、東尾道に本社を構える「純正食品マルシマ」が販売している『尾道まぜ麺』などのたれの中にも前田さんのジャンボにんにくが使われています。

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