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稲門会 会合

稲門会 会合 2019年6月18日放送

 

早稲田大学の卒業生で作る団体「稲門会」の広島県支部の会合が6月8日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

稲門会は、国内外に1300以上の支部があり、広島県支部は尾道を含む県内7地区の会で作られています。

 

会合は、各地区の持ち回りで毎年行われていて、今回は、尾道稲門会の会員21人を含むおよそ100人が参加しました。

 

この日は、東久保町にある浄土寺の参拝や支部の総会、早稲田大学の関係者たちによる講演などが行われました。

 

講演では、早稲田大学 社会科学総合芸術院の山田満教授が、自身が経験してきたアジアでの選挙監視活動について解説しました。

 

懇親会では、尾道稲門会の木曽宗昭会長が挨拶した後、早稲田大学校友会広島県支部の原田弘人副支部長の発声で乾杯し、会員たちは他の地区のメンバーとの交流を深めていました。

 

途中、アトラクションとして、尾道で活動しているピアノ奏者の小島朋子さんと、ヴァイオリン奏者の宮崎真理子さんによる演奏があり、会場を盛り上げました。

 

最後に、会員たちが輪になって早稲田大学の校歌を斉唱し、会合を締めくくりました。

 

尾道稲門会の木曽会長は「他の地区の会員たちに尾道のことを少しでも知ってもらい、今後の活動に活かしてもらえれば嬉しい。会合を通して今までのつながりや新しい出会いを大切にしていきたい」と話していました。

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