HOME > ニュース・情報コーナー > 瀬戸田 交流スポーツ大会

ニュース・情報コーナー

瀬戸田 交流スポーツ大会

瀬戸田 交流スポーツ大会 2019年6月24日放送

 

 

瀬戸田東生口体育協会主催の交流スポーツ大会が6月23日、瀬戸田小学校体育館などでありました。瀬戸田町の町民が多数参加して、交流しながらスポーツを楽しむ大会で、50年以上続いています。

 

今年は、400人の参加があり、主にはビーチボールバレーの試合が行われ、年配の人は、グラウンドゴルフやペタンクなどを楽しみました。

 

開会式では、前年度優勝チームがトロフィーなどを返還し、高本訓司瀬戸田東生口体育協会会長が挨拶。続いて高山博州広島県議会議員が来賓を代表して祝辞を述べました。

 

最後に名荷地区の代表者が選手宣誓し大会がスタート。ビーチボールバレーは、性別と年齢などで分けられ、トーナメント制で試合が行なわれました。どのコートでも白熱した試合展開となり、点が入るたびに大きな歓声が送られていました。

 

瀬戸田小学校のグラウンドでは、投げたボールを的に近づける「ペタンク」と、パターのような器具でボールを打ち、カップの代わりとなる円い枠にボールを入れる「グラウンドゴルフ」が行われ、参加者が和気藹々とプレーしていました。

 

今年は、球技に加えて、生口島に残る城跡「茶臼山城跡」へのウォーキングも行われました。

 

3月に広島県の森づくり事業の補助を受けて、地域の人達が登山道や展望台を整備。参加者は展望台からの景色を楽しんでいました。

月間アーカイブ

最近の投稿