HOME > ニュース・情報コーナー > 三体廻し神輿縄かけ

ニュース・情報コーナー

三体廻し神輿縄かけ

三体廻し 神輿 縄かけ 2019年6月25日放送

 

久保2丁目の八坂神社で6月16日、尾道祇園祭三体廻しに向けて、神輿の縄かけが行われました。

 

八坂神社には、三体廻しの際に担ぎ出される三つの神輿が安置されていて、担ぎ棒に巻かれた縄は、毎年、祇園祭の時期に合わせて新しいものに取り換えられています。

 

この日は、各巴の神輿の担ぎ手たちおよそ30人が集まり、協力し合いながら古くなった縄を取り外し、綺麗な縄を巻いていきました。

 

三体廻しは、尾道三大夏祭りの1つに数えられる伝統ある行事で、昔は喧嘩神輿と呼ばれるほど荒々しい祭りで、その名残りとして、神輿の鳥居と屋根の蕨手には、衝撃を吸収する役割とされていた縄が巻いてあります。

 

現在も、幟の周りを三体の神輿が勢い良く回るなど、勇壮な祭りとして市民に親しまれています。

 

三体廻しは6月29日に土堂1丁目の尾道渡船フェリー乗り場前で行われ、「ちゅピCOMおのみち」では、18時30分から祭りの模様を生中継します。ぜひご覧ください。

月間アーカイブ

最近の投稿