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臨海部にぎわい作り検討

臨海部にぎわい作り検討      2019年7月11日放送

 

尾道の臨海部を活用した賑わいづくりについて考える広島県の検討会が7月9日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれました。

 

会合には、広島県の関係者のほか、尾道から商業や観光関連の有識者たち合わせて10人が出席。尾道水道沿いの臨海エリアを活用した賑わいづくりの方策について非公開で議論しました。

 

会合では賑わい創出の課題として、クルーズ船の誘致を目指している西御所岸壁周辺で、空き家や駐車場が点在している為、有効な土地の利用が出来ていないこと、観光スポットへの移動手段や訪日外国人向けの案内機能の不足などが上げられました。

 

広島県からは、それらの課題を踏まえた上で、1万トン未満のクルーズ客船の誘致、巡回バスなどを活用した回遊性の強化、外国人観光客も含めた情報発信機能の充実などが賑わい作りのプランとして提示され、出席者たちからは「駐車場や宿泊施設の確保が喫緊の課題」など意見が出されました。

 

にぎわいづくりプランは、今後、関係者との調整を進めながら取りまとめられる予定で、県の担当者は今年秋頃を目途に会合を開き、施策の方向性を出していきたいと話していました。

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