HOME > ニュース・情報コーナー > 定例市長会見

ニュース・情報コーナー

定例市長会見

定例市長記者会見  ブルーインパルス・グリーンスローモビリティ

 

 

定例尾道市長記者会見が7月18日にあり、航空自衛隊の「ブルーインパルス」の飛行についてと、電動車両「グリーンスローモビリティ」を使った事業について発表がありました。

 

尾道港開港850年の記念事業として、7月27日(土)11:30頃からおよそ15分、尾道水道上空で航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の飛行が行われます。

 

尾道西消防署の上空を中心とした半径10kmでショーが行われ、2機編隊で、様々なパフォーマンスを披露します。

 

飛行終了後にはパイロットのトークショーも予定されていて、飛行中は、エフエム尾道で実況中継があります。

 

尾道市は、新浜の上屋倉庫付近を、特別観覧エリアとして、当日10:00~13:00まで開放しますが、10:30から付近の交通規制を行う場合がある事と、駐車場やトイレがないため、注意を呼びかけています。詳しくは尾道市のHPをご覧ください。

 

グリーンスローモビリティは、時速20キロ未満で公道を走る事が可能な4人乗り以上の電動車両の事で、環境に負担が少なく、狭い路地も通行可能とあって、高齢者の移動手段や、観光地の乗り物として期待されています。この「グリーンスローモビリティ」の実証事業を行う地域に、尾道市が選ばれました。

 

導入の効果を図る実証事業は、国の環境省などが、地方の自治体や民間事業者と連携して行うもので、申請のあった全国の地域から、尾道市を含めて福島県いわき市、島根県大田市など7つが採択されました。

 

尾道市は、JR西日本と共同で実証事業を行い、備三タクシー株式会社や、本四バス開発株式会社なども名を連ねています。

 

2019年秋に車両2台を使って実証事業が始まる予定で、JR尾道駅から海岸通りと、瀬戸田港を中心としたエリアで行われます。

 

尾道市では、観光客たちの移動手段として、グリーンスローモビリティを運行する計画で、サイクリングなどと組み合わせた新しいサービスも検討しています。

 

会見の模様は、18日21:00からと、19日7:00と15:00から放送予定です。

月間アーカイブ

最近の投稿