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全日本空手道選手権出場

全日本少年少女空手道選手権出場 2019年7月30日放送

 

 

8月に東京都で行われる「全日本少年少女空手道選手権大会」に出場する尾道市の小学生2人が7月22日、久保1丁目の尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

大会に出場するのは、高須小学校4年の森下遥太(もりしたはるた)君と、土堂小学校3年の青垣希奈(あおがききな)さんで、2人は潮見町を中心に道場を開いている「聖道流奥屋会(せいどうりゅう おくやかい) 尾道支部」に所属しています。

 

5月に東広島市であった県大会では、森下君は組手競技で準優勝に輝き、去年に続いて2回目の全国大会出場をつかみました。青垣さんも演武の正確性などを競う形競技で3位に入賞し、初めての出場を決めました。

 

森下君は「相手をすばやく捉えられるよう、スピードのある動きがしたい。目指すは優勝」と話し、青垣さんは「体がぐらつかないよう、力の使い方に気を付けたい。良い成績を残してきます」と抱負を語っていました。

 

2人は歓談後に形の演武を披露し、平谷市長は「自信をもって頑張って」と激励していました。

 

小学生の空手日本一を決める「第19回全日本少年少女空手道選手権大会」は、8月3日と4日、東京都の「東京武道館」で行われます。

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