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尾大 地域活性化案発表会

尾大 地域活性化案発表会 2019年7月31日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域活性化や課題解決のアイディアを披露する発表会が7月25日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

この発表会は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、今回は学生10人が企画を発表し、市内のNPO法人や経済団体のメンバーなど8人のアドバイザーが講評と審査をしました。

 

昨年あった豪雨災害から、防災に着目した穴吹花恋さんは、市民の安全な暮らしに役立てるため、防災マップや尾道市の緊急連絡先などをまとめた手帳を制作しました。

 

観光の活性化について発表した坂木直哉さんは、「尾道を持ち帰る」をテーマに、現地でのみスマートフォンでダウンロードできる観光名所のイラストを作ることで、集客や宣伝効果を狙いたいと提案しました。

 

グランプリに選ばれた岡田美空さんは、木製の部品に御調町の柿渋で色を付ける古民家のパズルを制作し、尾道の土産品にする企画を発表しました。

 

この他にも、夜の尾道を盛り上げるイベントの企画や、町歩きをコンセプトに尾道のレトロな建物を柄にした靴下などの企画が発表されました。

 

この発表会の模様は9月9日(月)から、コミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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