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バレー全国 中学生出場

バレー全国大会出場 中学生 表敬訪問 2019年8月22日放送

 

9月に大阪府で開かれる第22回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会の14歳以下の男子の部に出場する尾道因島クラブの中学生たちが8月7日、平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市役所を訪れたのは選手と監督たち12人で、平谷市長は「貴重な経験なので、しっかり体力を付けて頑張って欲しい」と激励しました。

 

全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会は、部員の人数不足などで、学校のクラブでは十分な活動ができない生徒が出場する大会で、今回14歳以下の男子の部には、全国から36チームが出場します。

 

尾道因島クラブには、三原市と尾道市の中学校8校の生徒が所属していて、6月にあった広島県予選で優勝し、2度目となる全国大会出場を決めました。

 

メンバーは、これまでに平日の夜など週4日の練習に加え、県内外への遠征などを行い、力を付けてきました。

 

栗原中学校3年で主将の岡野豊生君は「チームワークを強みに優勝を狙いたい」と意気込んでいました。

 

第22回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会は、9月21日から大阪府で開催されます。

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