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SAVOR J トマトのジャム

SAVOR JAPAN  「トマト」のジャム発売 2019年8月22日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が8月22日にあり、食文化を発信する事業「SAVOR JAPAN」の取り組みとして、尾道産のトマトを使ったジャムについて発表がありました。

 

 

平谷祐宏尾道市長と農林水産課の矢野一徳課長が、SAVOR JAPANの取り組みを説明し、開発をプロデュースした東土堂町の多目的施設LOGの支配人、吉田挙誠(よしだ たかのぶ)さんがジャムをPRしました。

 

ジャムは「とまとジンジャージャム」の名称で、岩子島のトマトをベースに、尾道産の生姜や、白ワイン、きび砂糖を合わせて作られています。

 

国際マーマレードアワードで金賞を受賞したこともある向島町の手作りジャムの店「コサクウ」が製造していて、大人が楽しめるジャムとして、パンだけでなく、料理の付け合わせや、ドレッシングなど、幅広く楽しめるよう工夫されています。

 

保存料・添加物は使用せず、賞味期限は3ヶ月で、2019年は180個を製造。販売価格は、税別1,200円で、東土堂町にあるLOGで購入する事ができます。

 

SAVOR JAPANは、農林水産省が設けている制度で、認定した地域での宿泊と食べ物、農業体験などを一体的に発信し、地域活性化や外国人観光客の増加を図ろうとするものです。中国地方では唯一、尾道市とLOGの取り組みが認定されています

 

宿泊ができる多目的施設として昨年の12月にオープンしたLOGの食堂では、尾道の食材を使ったメニューを提供している他、今までに、尾道のイチヂクやレモンを使った商品を開発しています。詳しくはLOGのHPなどをご覧ください。

 

会見では、このほか、自治体の除草剤散布についてや、学校選択制、尾道城の解体についてなど質問があり、市長が答えました。

 

会見の様子は、本日22日の21:00からと、23日の7:00と15:00から放送予定です。

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