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防災 わくわく体験活動

御調中央小 防災 わくわく体験活動 2019年9月5日放送

 

子ども達が、学年を超えて交流する「わくわく体験活動」が8月31日御調中央小学校であり、防災に関する紙芝居を見たり、非常時に役立つカレーを作ったりしました。

 

体験活動には、児童や保護者・地域の人たち115人が参加。女性消防団員が、地震が起きたときの正しい行動を伝える紙芝居を上演しました。

 

参加者は、座布団などで頭を守る事や、逃げる時にはブロック塀がある狭い道は通らないなど、災害時の行動を学んでいました。

 

また、尾道市防災アドバイザーの池田実さんが、避難するときの持ち出しグッズの説明を行いました。

 

続いて、停電時に役立つ「キャンドル」を製作しました。参加者は溶かした蝋に、クレヨンで色を付けて、様々な色のキャンドルを作っていました。

 

非常食を作るコーナーでは、ビニール袋を使って作るカレーライスと、牛乳パックを使った「ホットドッグ」を作りました。

 

ファスナーのついた密閉できるビニール袋に、米・カレールウ・野菜などを水と一緒に入れて、沸騰したお湯で熱して作りました。

 

ホットドッグは、パンに野菜とソーセージを挟んで、アルミホイルで巻いたものを、牛乳パックの中に入れ、それに火をつけて調理しました。

 

わくわく体験活動は、地元の公民館などの主催で開かれていて、これまでは、そうめん流しなどを行っていましたが、西日本豪雨災害を受けて、災害を意識したプログラムに変更しました。

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