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議会 一般質問 3日目

議会 一般質問 3日目 2019年9月6日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会定例会が9月6日に開かれ、5人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は尾道未来クラブの2人が質問に立ちました。

 

尾道未来クラブの前田孝人議員は、厳しい状況が続く尾道市の病院事業に関して、今後の経営の方向性などを質しました。

 

突沖満則病院事業管理者は「市民病院・公立みつぎ総合病院ともに新改革プランに基づき、改善に取り組んでいる。医師の確保を最重要課題に、収入増への取り組みとして、地域包括ケア病棟の導入・ICUからHCUへの転換による効率的な運営・医療の質の向上・情報発信などに全力で取り組む」と述べました。

 

午後からは、政友会と日本共産党の議員3人が質問しました。

 

共産党の三浦徹議員は、10月から始まる「幼児教育・保育無償化」における、満3歳児が対象の教育認定と、保育認定の無償化の違いについて質問しました。

 

平谷市長は「公立幼稚園と保育所は、満3歳に達した後の4月1日から小学校入学前まで、認定子ども園は満3歳以上の小学校就学前の子どもが対象で、無償化の時期に差はない」と答えました。

 

この他、政友会の藤本友行議員は、防災とコミュニティについて質問しました。

 

議会の様子は本日、6日の21:00から再放送します。

 

9月定例会は、今後 各委員会で議案が審議され、9月18日に閉会する予定です。

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