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小さい仏像展

展示「尾道のちいさな仏様」 2019年9月6日放送

 

 

念持仏など、小さな仏像を集めた展示会「尾道のちいさな仏様」が9月23日まで、久保1丁目の「おのみち歴史博物館」で開かれています。

 

港町として発展した尾道には多くの寺院が建てられ、大きな仏像が沢山ありますが、この展示会では、寺院にあった仏像や、家々に安置されていたものなど「小さな仏像」を見る事ができます。

 

常称寺 妙宣寺 浄土寺 西国寺 持光寺などの仏像が中心となっていて、浄土寺に伝わる、室町幕府の創始者「足利尊氏公」が持ち歩いていた「念持仏」とされる仏像や、尾道で確認される最も小さいとされる「文殊菩薩」、常称寺の本堂の壁に並べられていた「千体仏」など、多彩な仏像を見る事ができます。

 

会期は9月23日(祝)まで、おのみち歴史博物館、入館料は一般200円、中学生以下無料となっています。

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