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栗原北小 海の環境学習

栗原北小 海の環境学習 2019年

 

栗原北小学校の児童たちが9月13日、向島町で、プラスチックゴミによる海の環境問題について学びました。

 

この学習は、プラスチックゴミが海の生態系に大きな影響を与える問題について考えてもらおうと、尾道市公衆衛生推進協議会が主催したもので、栗原北小学校の5年生47人が参加しました。

 

はじめに、児童たちは、浜辺のゴミについて知るため、向島ケアハウスの前の海岸で清掃活動を行い、ペットボトルなどのプラスチックが多く落ちていることを確認しました。

 

清掃後は、津部田地区のコミュニティセンターへ移動し、公衆衛生推進協議会が今回初めて作った、海の環境に関する紙芝居を鑑賞しながら、プラスチックゴミが与える影響について学びました。

 

紙芝居では、捨てられたゴミが海に流れて、生き物に被害を与える様子が、イラストで分かりやすく解説されていて、児童たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。

 

尾道市公衆衛生推進協議会では、市内の小学生向けに、様々な環境学習の場を設けていて、海の清掃を交えた取り組みは今回が初めてです。

 

協議会の近藤要司事務局長は、「子どもたちには、人の作った物が自然に混ざると、生態系が崩れる恐れがあることを知ってほしい」と話していました。

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