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文化遺産パートナー養成講座

文化遺産パートナー養成講座     2019年9月18日放送

 

尾道市の日本遺産などについて理解を深める「文化遺産パートナー養成講座」が7月29日、東御所町の「しまなみ交流館大会議室」で開かれました。

 

 

これは、尾道市の魅力を発信するため、文化財の解説や案内を行うガイドを養成する事業の一環として、尾道市などが主催しています。

 

今回の講座は尾道開港850年のシリーズの2回目として、尾道市文化振興課の西井亨さんが、「考古学から見た第1期黄金時代の尾道」と題して話しました。

 

西井さんは、古い文献や資料などを通して、「すでに中世には全国から尾道に様々な物資が集まっていた」と語りました。講座ではその他、現在行われている西久保町 常称寺の修理作業で新たに判明した成果などについても紹介しました。

 

 

この講座の模様は、9月23日(月)からの「ちゅピCOMおのみちアカデミー」で放送予定です。ぜひご覧ください。

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