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102歳 冨久さん 講座

102歳 冨久さん 講座 2019年10月7日放送

 

102歳の現役ランナー 冨久正二さんによる講座が10月5日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

この講座は、「人生100年時代」をテーマに、尾道市生涯学習課が主催したもので、会場にはおよそ100人が訪れました。

 

三次市在住の冨久さんは、1917年に兵庫県で生まれ、21歳で軍隊に召集され、中国の戦場を転々としました。

 

病気で兵役を免除された後は、国鉄に勤務し、定年退職後はスーパーの事務職として20年働きました。

 

その後、97歳からマスターズ陸上に出場し、2017年に、60メートル走の100歳から104歳までの男性の部で16秒98の日本記録を樹立。現在も現役の選手として競技を続けています。

 

講演で冨久さんは、陸上を始めたきっかけとして、92歳の時に、当時通っていた整体院の仲間と一緒に鳥取砂丘へ出かけた時のことについて語りました。

 

また、いつまでも健康でいるために、日頃から感謝の気持ちを忘れないことが大切だと話しました。

 

冨久さんの講座の模様は、11月11日(月)から、コミュニティチャンネルで放送予定です。ぜひご覧ください。

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