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神輿や伝統芸能 披露

尾道本通り商店街で神輿や伝統芸能 披露 2020年2月5日放送

 

 

尾道伝統の祭りの魅力を伝えるイベントが2月1日(土)と、2日(日)に、尾道本通り商店街を舞台に開かれました。


初日は、御調町 郷土芸能保存会のメンバーによる「みあがり踊り」が披露されました。

 

猿田彦命や獅子だけでなく、祭りを盛り上げるために特別に姫も加わり、尾道本通り商店街を練り歩きました。

 

「みあがり踊り」は、御調川沿いで伝承されてきた田楽や雨乞いの要素が含まれた踊りで、1966年に県の無形民俗文化財に指定されました。現在は、神社やお宮への奉納、夏祭りなどで披露され、受け継がれています。

集まった人々は写真を撮るなどして、踊りを堪能していました。

 

イベントではこの他、子どもたちに祭りを体験してもらおうと、尾道ベッチャー祭りに登場する三鬼神の「はりこ面」の絵付けコーナーもありました。

 

子どもたちは、お互いに相談しながら、真っ赤な迫力ある鬼の面を作っていました。

 

イベントは、尾道の歴史文化や伝統芸能などを後世に伝える活動を行っている「尾道文化遺産塾」の主催で開かれたもので、「御調神楽」や「尾道ベッチャー太鼓」なども披露されました。

 

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