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マチオモイベンチ設置

マチオモイベンチ設置   2020年3月27日放送

 

因島重井町の重井中学校グラウンドに、地域で利用できる木製ベンチが設置されました。

 

このベンチは、地域の森林整備などを目的に2019年度に創設された、森林環境贈与税を活用して制作されたもので、尾道市が初めての事業として重井中学校へ設置しました。

 

ベンチには、御調町にある尾三地方森林組合の間伐材が使われていて、横幅はおよそ1メートル80センチ。「マチオモイベンチ」という名前で、合計4基が整備されています。

 

丸みのある可愛らしいデザインで、腰を下ろす部分の右隅には、重井中の生徒たちが考えた利用者へのメッセージなどが添えられています。

 

重井中学校へのベンチの設置は、運動場の一部を地域の老人クラブがグラウンドゴルフなどで使用することから、休憩に利用してもらおうと行われたもので、尾道市では、来年度以降も市内の公共スペースなどにベンチを整備していく予定です。

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