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栗原小へ空気清浄機 寄贈

栗原小へ空気清浄機 寄贈    2020年4月7日放送

 

新型コロナウイルスの感染拡大が問題となる中、栗原町内会連合会とJA尾道市栗原支店が4月7日、栗原小学校へ空気清浄機を寄贈しました。

 

栗原町内会連合会の宇根本 茂会長と、JA尾道市栗原支店の宝利りえ支店長、前支店長でJA尾道市総合企画部企画課長の山田俊介さんが学校を訪れ、早間貴之校長に、空気清浄機と消毒剤を寄贈しました。

 

地域ぐるみの子育てに取り組んでいる栗原町内会連合会が、子どもたちが安心して学べる環境づくりにつなげようと行ったもので、30畳以上のスペースをカバーできる空気清浄機と、除菌用に空気清浄機で噴霧できる消毒剤を寄贈しました。

 

宇根本会長は「感染拡大は、ある種 災害とも言えるので、自主防災のような気持ちで寄贈させて頂いた。子どもたちの安全を守るため役立ててもらえれば」と話していました。

 

栗原町内会連合会は、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して行われた小学校の卒業式でも、セレモニー用の風船を寄贈するなど活動していて、早間校長は「パソコンルームや図書室など皆で集まる機会でも活用できる。本当にありがたい」と感謝していました。

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