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高田三徳さん個展

高田三徳さん個展   2020年4月9日放送

 

「さんとく」さんの愛称で知られる尾道の画家で、国画会会員の高田三徳(みつのり)さんの個展が4月15日まで、西土堂町の画廊喫茶「孔雀荘」で開かれています。

 

尾道では、およそ10年ぶりとなる個展で、静物画や風景画などの油彩を中心に、0号から20号までのサイズの作品およそ20点が並んでいます。

 

高田さんは、1950年 尾道市吉和町生まれ。尾道北高校を卒業後、東京の絵画研究所などで学び、1996年に国画賞を受賞。現在も尾道を拠点に、制作活動を行っています。

 

展示されている作品はほとんどが、monomonoまたは、untitledというシンプルな名前で、複雑な色合いの背景に、瓶やグラスなどを飾り気のないシルエットで描き、独特の味わいを生み出しています。

 

「水道・尾道」は、灰色を基調に尾道水道を描いた作品で、色合いを排したことで、一味違う尾道水道の情景を感じることができます。

 

孔雀荘での展示、「高田三徳展」の会期は4月15日まで。営業時間は朝9時から18時まで最終日の15日は15時までで、毎週火曜日が定休日です。

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