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JA三原とJR西日本 協定

JA三原とJR西日本 協定  2020年5月27日放送

 

JA三原とJR西日本によるレモンなどの柑橘の商品開発と情報発信などを目的とした協定の調印式が5月26日、瀬戸田町のレモン農園で行われました。


この協定は、日本有数のレモンの産地である瀬戸田町の魅力を発信しようとJA三原とJR西日本岡山支社が結んだもので、調印式では、JA三原の西原常雅代表理事組合長と、JR西日本執行役員の有田泰弘岡山支社長が署名を交わしました。両社は、これまでに瀬戸田レモンを使った「瀬戸田レモンチューハイ」を協力して開発し、2016年の発売以来、累計で40万本売り上げています。
協定では、JR西日本が柑橘を生かした商品開発などを行い、地域の魅力を発信。

観光客などの列車利用を促すほか、JA三原から原料の柑橘類を調達することで生産者の供給先の確保につなげます。西原組合長は「協定を、日本一のレモン産地の更なる躍進に繋げたい」と期待を込め、有田支社長は「いいものを作り続けられる関係を作り、多くの人が瀬戸田を訪れたいと思えるようにしたい」と抱負を述べていました。

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