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手洗い補助具 寄贈

洗い補助具 寄贈   2020年8月3日放送

 

子どもたちが手洗いの補助用品として使う、蛍光クリームとブラックライトの贈呈式が7月17日、久保1丁目の尾道市教育会館でありました。

 

贈呈は、尾道と因島、三原の食品衛生協会が合同で行ったもので、会場では高須小学校校長で尾道市小学校校長会の梶原弘志会長に目録と品物が手渡されました。

 

寄贈されたのは、手洗い指導の際に汚れに見立てて手に塗る蛍光クリームと、手に残ったクリームの確認に使うブラックライトで、尾道市内の小学校全24校に贈られました。

 

今回の贈呈は、毎年市内の保育所などを対象に食中毒予防の手洗い教室を行っている尾道食品衛生協会が、近隣の衛生協会に呼び掛けて初めて実施したもので、贈られたクリームとライトは、新型コロナウイルスの感染防止などを踏まえ、小学校での手洗い指導に役立てられます。

 

因島食品衛生協会の兼田敏郎会長は「子どもたちが手洗いの大切さを知ることで家庭にも意識が広がり、感染予防につながっていくと思う」と話していました。

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