HOME > ニュース・情報コーナー > 石田造船 花火

ニュース・情報コーナー

石田造船 花火

石田造船 サプライズ花火 2020年8月7日放送

 

 

因島三庄町にある造船所「石田造船」で8月6日、サプライズ花火の打ち上げが行われました。

 

花火は、新型コロナウイルス収束の願いと、石田造船の石田正憲社長が被爆2世である事から、原爆死没者への慰霊を込めて企画しました。

 

夕暮れ前に、花火職人が最終確認を行い、午後8時15分に打ち上げが始まりました。

 

およそ3分間、ゆっくりと100発の花火が打ちあげられ、直径およそ60mの大輪の花が夜空を彩りました。

 

石田造船は、船の形をした珍しい造船所で、対岸などでは、近隣の住民たちが、敷地内から打ちあがる花火を見上げていました。

 

花火のキャッチフレーズは「慰霊と、みんなが笑顔になる花火」という事で、特に子ども達は、嬉しそうに花火を眺めていました。

 

石田社長は「来年以降も皆さんが笑顔になるイベントを開催したい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿