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議会 一般質問

議会 一般質問     2020年9月11日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会9月定例会の一般質問が11日にあり、4人の議員が質問を行いました。

午前中は、政友会の2人が登壇しました。
藤本友行議員は、5年間の総合戦略の総括として、尾道市の交流人口の増加率や出生数などを質しました。
各種数値について答弁がある中で、藤本議員は、「観光客数など、実態を的確に捉えた数字を把握して、政策に活かしてほしい」と求めました。
又、西日本豪雨で山波小学校のグラウンドなどに被害が発生した事について質問するなかで、「学校の一部が、土砂災害特別警戒区域・レッドゾーンに指定されていることを、もっと真剣に考えてほしい」と強く要望しました。

 


午後からは、日本共産党の2人が質問に立ちました。


岡野長寿議員は、今年8月末までに示される予定だった中学校の全員給食に向けた整備計画について質しました。
佐藤昌弘教育長は「新型コロナの影響で現地調査などが停滞したことで、スケジュールの見直しを余儀なくされている。年内の計画完成に向けて進めている」と答えました。また、全員給食の実施時期について担当部長は「施設の整備もあるため具体的な予定は難しいが、5年から10年の間で実施できるよう検討したい」と話しました。

議会の様子は、本日、11日の21:00から再放送します。議会は委員会に論戦の場が移され、9月24日に閉会を迎えます。

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