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栗原お宝展示会

栗原 お宝展示会 2020年10月6日放送

 

 

栗原町の住民が10月2日から4日まで、家に眠っている美術品などの「お宝」を持ち寄り、展示会を開きました。

 

新型コロナウイルスの問題がある中、元気に交流しようと企画されたもので、栗原町の「いきいきサロン栗原北」で開かれ、40人以上の地域住民が、およそ100点を出品しました。

 

会場には、コンテストで入賞した「写真」や「絵画」、「陶芸」などの自慢の作品のほか、家に眠る「珍しいもの」や「お宝」が展示されていました。

 

出品された「いきいきサロン」周辺の古い写真の中には、戦前の様子がわかるものなどがあり、多くの人が懐かしそうに見入っていました。

 

その他、日露戦争の勝利を祝う奉納旗や、旧日本軍の爆撃機のプロペラ、およそ200年前の漢字の「手習い書」、綿織物の機械、昭和30年代の古い電波受信機、昭和初期の蓄音機など、珍しいものが並んでいました。

 

展示会は、地域の祭などが中止となる中、交流の場を設けたいと有志が企画し、3日間で多くに人が訪れ、盛況でした。

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