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児童がボッチャ体験

児童がボッチャ体験   2020年10月12日放送

 

東京パラリンピックの正式種目で、障害の有無や年齢を問わず楽しめるスポーツ「ボッチャ」の体験会が10月6日、日比崎小学校で行われました。

 

ボッチャは、対戦するチームが色のついた持ち球を互いに投げたり転がしたりして、ジャックボールというコート内の白いボールにどれだけ近づけられるかを競う競技で、体験会には日比崎小の6年生119人が参加しました。

 

児童たちは、尾道市スポーツ推進委員の指導のもと、3人ずつのチームに分かれてゲームを行い、対戦チームのボールを弾いたり、仲間が有利になる位置にボールを転がしたりして、ボッチャを楽しんでいました。

 

ボッチャはもともと、重度の脳性麻痺や、手足に障害を持つ人向けに考案されたスポーツで、障害により投球できない場合も、補助具の使用やアシスタントの助けを受けることで競技を行うことができます。

 

体験会は、東京オリンピック・パラリンピックへの関心を高めることなどを目的に、スポーツ庁が行っている事業の一環で開かれ、参加した児童は「ゲーム終了まで勝敗が分からず、最後に大逆転できることもあり楽しかった。機会があればまたやってみたい」と話していました。

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