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絵画のなかの風景展

なかた美術館 展覧会 絵画のなかの風景 2020年10月14日放送

 

 

潮見町のなかた美術館で展覧会「絵画のなかの風景」が開かれています。

 


館内には、カミーユ・コロー、ピエールクリスタン、モーリス・ユトリロ、藤田嗣治、森本草介ら、著名な作家の風景作品など153点が並んでいます。

 

海辺の風景や、光の差し込むレンガの街並み、森へと続く道、など作家ごとに特徴のある風景絵画を楽しむ事が出来ます。

 

尾道の風景を描いた作品のコーナーには、尾道水道を中心にしたものが多くあり、尾道の美しい風景を絵画を通して眺める事が出来ます。

 

現代美術作家のコーナーには、風景画の発祥の地といわれる「オランダ」に留学経験がある、尾道在住の作家、安田暁さんと村上友重さんの作品があります。

 

安田さんはオランダの風景映像に、本来は無い「山」の絵を合成した映像作品などを公開しています。村上さんは、青写真と呼ばれる作品を並べています。青写真は、感光剤を塗った印画紙を太陽光に直接あてて作るもので、オランダ滞在中の正午に毎日、太陽光にあてて作りました。

展覧会は2021年2月21日までで、会期中にはギャラリートークやワークショップなど多彩なイベントが予定されています。

詳しくは、なかた美術館のHPをご覧下さい。

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