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和紙ちぎり絵展

和紙ちぎり絵展  2020年10月16日放送

 

瀬戸田町の平山郁夫美術館で10月12日から、平山画伯の絵画などを模写したちぎり絵作品の展覧会が始まっています。
展覧会は「和紙ちぎり絵で、平山郁夫作品模写・世界遺産を描く」と題して美術館ロビーで行われていて、会期は11月8日までです。
初日の12日には開会セレモニーが行われ、美術館の平山助成館長や作品を出品したNPO法人虹橋(にじはし)の会 理事長の岩井梅子さん達から挨拶があり、テープカットでオープンを祝いました。
展覧会には、平山画伯の作品を模写したちぎり絵と、広島の宮島など国内の世界遺産を描いたちぎり絵の合わせて33点が展示されています。
作品はどれも一見しただけでは、ちぎり絵と気づかないほど、細やかに作られていて、絵に近寄って見ることで、和紙ならではの風合いも感じることができます。

虹橋の会は、中国残留孤児の岩井さんが和紙とちぎり絵による日中文化の交流促進などを目指して創設した団体で、岩井さんは「ちぎり絵を通して、多くの人に和紙の魅力を知ってほしい」と話していました。

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