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木の名札設置授業@向東小

木の名札設置授業@向東小  2020年10月20日放送

 

 

尾道市緑化推進委員会は10月13日、向東小学校の2年生64人を対象に校内にある樹木に木の名札を取り付ける授業を開きました。

 

これは尾道市緑化推進委員会が緑化の推進と普及啓発のため2013年から行っているもので、これまでに市内の小学校8校に木の名札を設置しています。

 

今回は向東小学校にある33種類の樹木に、あわせて41枚の木の名札が取り付けられました。

 

授業では、樹木医の村上幸弘(さちひろ)さんと松岡憲吾さんが講師を務め、樹木医の仕事や植物に関する話しなどが行われた後、尾道市緑化推進委員会から代表児童へ名札が手渡されました。

 

その後、児童は2グループに分かれ、樹木医の2人から校内にあるメタセコイアや梅、桜などの木々について説明を受けながら、協力して名札を設置していました。

 

参加した花本茜(はなもと・あかね)君は「知らないことがいっぱい聞けて楽しかったです」と嬉しそうに話していました。

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