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尾道市 郵便局と協定

尾道市 郵便局と協定     2020年10月26日放送

 

尾道市は10月26日、市内の郵便局と包括連携協定を結び、マイナンバーカードと防災無線戸別受信機の申請支援に関する協定書に調印しました。

 

締結式には、郵便局と尾道市の関係者たちおよそ20人が出席し、平谷祐宏尾道市長と尾道郵便局の政野幸久局長が互いの協定書に署名しました。

 

マイナンバーカードの申請支援は、尾道市役所や各支所などから離れた場所にある郵便局10局にカードの交付申請が可能なタブレット端末を設置し、郵便局の窓口でカードが申請できるようにするもので、タブレットの操作などを郵便局の職員が支援します。

 

また、尾道市が市民に無償で貸与している防災無線戸別受信機については、市内にある郵便局全38局で、窓口での案内や申請手続きのサポートを行い、個別受信機の周知や申請件数の増加を図ります。

 

尾道市によると、9月末時点での市内のマイナンバーカード交付率は18.9%。同じく受信機の申請件数は32.6%で、平谷市長は「暮らしに身近な郵便局から、市民の安心安全につながる協定に協力頂きありがたい」と話していました。

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