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歯科医師会100周年

歯科医師会創立100周年記念式典    2021年1月18日放送

 

市内の歯科医師で組織される一般社団法人、尾道市歯科医師会の創立100周年記念式典が1月17日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

式典では、歯科医師会のこれまでの歴史の紹介や長年在籍してきた会員の表彰などがあり、会員や来賓など合わせておよそ60人が出席しました。

 

会場では、はじめに尾道ベッチャー太鼓による演奏があり、祭りに登場する3鬼神の面太鼓やメンバーの力強い音色でオープニングを盛り上げました。

 

国歌斉唱に続いて、90周年からこれまでの10年で亡くなった会員の紹介があり、参列者全員で黙とうを捧げました。

 

尾道市歯科医師会の小山重夫会長は式辞で「新型コロナで先が見えない中、我々ができることを粛々と進め、地域医療・福祉・健康に貢献する努力を重ねていきたい」と述べました。

 

来賓の祝辞では、広島県歯科医師会の甲野峰基会長をはじめ、平谷祐宏尾道市長や佐藤昌弘教育長がお祝いの言葉を述べました。

 

その後も、尾道市歯科医師会の100年を振り返る画像の上映や、歴代会長のほか長年にわたって歯科医師会に在籍してきた会員らの表彰が行われました。

 

尾道市歯科医師会は大正10年1921年に広島市、呉市に続いて県内で3番目の歯科医師会として設立。会員数は現在56名で、幼稚園や学校での歯科健診のほか、妊産婦健診、80歳で20本以上の歯を残す8020運動の推進や歯の衛生週間に合わせたイベントの開催など、口腔ケアを通した尾道市民の健康づくりに関する様々な事業に取り組んでいます。

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