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三木翁命日法要

三木翁命日法要    2021年1月27日放送

 

尾道市の名誉市民で千光寺公園の基礎を築いた三木半左衛門翁の命日法要が1月22日、東土堂町の千光寺で執り行われました。

 

法要は、毎年命日である1月23日の前日に営まれていて、今年は新型コロナの影響で記念講演などを取りやめ、規模を縮小して行われました。

 

顕彰会の島居 勝会長は挨拶で、「新型コロナで尾道の観光関連でも大変な影響が出ているが、今後も尾道観光の先駆けとなった三木翁の功績を顕彰していきたい」と述べていました。

 

法要が終わると、参列者たちは境内にある墓前に移動し、線香を手向けながら三木翁の遺徳をしのんでいました。

 

三木半左衛門翁は、現在の徳島県の生まれで、尾道で呉服店を営んでいた1894年、山手の南斜面に千光寺公園の前身となる尾道共楽園を整備。完成後、公園を尾道市に寄付しました。

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