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日比小 防災授業

日比崎小学校 防災授業 2021年2月16日放送

 

 

日比崎小学校で2月10日、防災授業がありました。


6年生119人が参加して、ホームセンター「DCMダイキ」の社員2人から、自助・共助・公助について学び、地震への備えや、避難所で困るトイレの代替用品について説明を受けました。

 

防災士の資格を持つ社員が、大地震の際に、たんす等が倒れて、大きな被害が発生する可能性があると、映像を用いて解説し、家具の転倒防止の備えを呼びかけました。

 

又、アンケートを元に、「避難所で困るのはトイレだ」と説明し、持ち運びの出来る簡易トイレを紹介しました。児童の代表に簡易トイレを組み立ててもらい、全員で簡易トイレの凝固剤の効果を確認しました。

 

最後に日比崎小学校の周辺には土砂災害警戒区域が多い事を示し、食料や飲料水などの防災グッズの備えを促していました。

 

日比崎小学校は、今年度 尾道青年会議所のメンバーを招いての防災授業を行うなど、災害に対する教育を充実させています。

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