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市長会見 人事異動ほか

市長会見 人事異動  まちづくり連携協定 2021年3月25日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が3月25日にあり、4月1日付の人事異動の発表などがありました。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「経済回復、定住人口などの拡大、スマートシティ・ゼロカーボンシティの実現に取り組む」と述べ、そのために「安定的・継続的・機能的な組織体制を目指した」と話しました。

 

消防局・病院・上下水道局を含む異動総数は447人で、市長部局の部長・課長職で女性が占める割合は23.7%になりました。退職者は88人で、職員数は2020年4月に比べて27人減り、1,948人になる見込みです。

 

新年度の市役所組織の主な改変は、市役所本庁舎の周辺整備を担当する課長級の「主幹」を新設。GIGAスクール構想を進めるスマートスクール担当主幹を設けました。

 

部長級への昇任は、御調支所長に西原真澄子育て支援課長、向島支所長に村上幸弘文化振興課長、瀬戸田支所長に坂本里美政策企画課長、教育総務部長に川鰭雄一上下水道局庶務課長、学校教育部長に小柳哲雄学校経営企画課長、上下水道局長に余頃隆則会計管理者です。

 

病院を除く異動は、市民生活部長に加來裕子向島支所長、因島総合支所長に齋藤直行教育総務部長です。スマートシティ推進担当参事は引き続き戸成宏三氏、少子化対策担当も引き続き、村上宏昭氏です。

 

定例市長会見ではその他、尾道市が三井住友銀行および日本総合研究所と「持続可能なまちづくりにおける連携について協定を締結しました。

 

スマートシティの推進、市役所庁舎内の業務や市民サービスのデジタル化、地域活性化のための民間活力の導入について、連携して取り組んでいきます。

 

市長定例記者会見の模様は、本日25日(水)21:00からと、26日(木)の7:00と11:30に放送予定です。

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