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生口 体育館 完成

生口市民スポーツ広場  体育館 完成 2021年4月1日放送

 

 

尾道市が瀬戸田町の旧生口中学校跡地に建設していた「生口市民スポーツ広場」の体育館が完成し3月27日、記念式典が行なわれました。

 

体育館は鉄骨平屋建て、建築面積は1,097平方メートル、延床面積は1,066平方メートル、アリーナと更衣室・倉庫などがあり、アリーナの広さは907平方メートル、天井の高さは8mです。

 

フットサルやバスケットボール、バレーボール、バドミントンなどが楽しめ、床材には国内では珍しい「タラフレックス」という弾力のある素材が使われています。

 

記念式典は、市役所関係者、市議会議員、地元区長会、瀬戸田中学校の生徒達が参加して開かれました。平谷祐宏尾道市長は、2019年に整備した芝生広場やグラウンド・夜間照明設備に触れ「体育館の完成により、多種多様なスポーツ活動の拠点として末永く利用してもらいたい」と挨拶。福原謙二市議会議長は「施設を積極的に活用して健康づくりに役立ててほしい」と述べました。

 

テープカットでオープンを祝い、北京オリンピックバレーボール日本男子のコーチを務めた、久保義人さんの指導で、瀬戸田中学校バレーボール部の生徒が体育館で練習を行いました。

 

体育館の工事は、総事業費4億6,700万円、2019年に着工、尾道の5つの企業が手掛け、2021年2月に竣工し、4月1日から供用開始となりました。

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