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尾道市立大学入学式

 

 

尾道市立大学と大学院の2021年度入学式が4月5日、久山田町の大学キャンパス内で行われました。


学部ごとに午前と午後に分けて開かれ、午前中に行われた経済情報学部と経済情報研究科の式には、およそ240人の新入生が出席しました。藤沢毅学長は告辞で、「大学生活では、様々なことに興味関心を持ち、学ぶこと、考えることを楽しむ習慣を身に着けてほしい」と学生たちに呼び掛けていました。

式では、平谷祐宏尾道市長のビデオメッセージに続いて経済情報学部の水谷和花さんと、経済情報研究科の張夢さんが、新入生を代表して宣誓しました。

 

尾道市立大学と大学院の2021年度の入学者数は外国からの留学生10人を含む合計365人で、この内 尾道市内からは11人が入学しました。大学では、新型コロナの感染拡大に伴い実習などを除く半数の授業がオンラインで行われていて、2021年度はコロナの対策を踏まえた上で、7割の授業を対面形式にすることを目指しています。

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