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ウェイクボード大会

尾道でウェイクボード ツアー大会 開催 2021年8月2日放送

 

 

モーターボートに引かれて水の上を滑る「ウェイクボード」の大会が、7月31日と8月1日の両日、因島大浜町の「しまなみビーチ」でありました。

 

全4戦を戦うツアー大会の一つとして、尾道市内のマリンスポーツ店などで作る「尾道ウェイクボード協会」が開催し、西日本を中心にプロやアマチュア選手たち70人余りが参加しました。

 

開会式で平谷祐宏尾道市長が挨拶し、向島在住のプロウェイクボーダー 吉原照正さんが開会宣言を行いました。

 

男女別と技術レベルによって分けられた8クラスで競技が行われ、しまなみビーチ沖に設けられた、およそ400mのコースで、モーターボートに曳かれたウェイクボードに乗り、船のひき波を使ってジャンプや回転技を競いました。

 

難易度の高い技を決めると高得点が得られる事から、選手は難しい技に挑戦し、失敗しても笑顔で競技を終えていました。

 

女性の部には、向島町出身で、世界大会でも活躍するプロウェイクボーダーの吉原陽向選手も出場し、華麗な技で会場を盛り上げていました。

 

ツアーは、9月に和歌山県で、最終戦は10月に尾道市で開かれる予定です。

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