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市議会閉会

尾道市議会 閉会 2021年9月22日放送

 

 

尾道市議会9月定例会が22日最終日を迎え、およそ20億7,200万円を追加する2021年度補正予算案など20議案ほかを可決して閉会しました。

 

補正予算の主なものは、7月・8月・9月の豪雨災害復旧に6億4,350万円、新型コロナウイルスに関連して、ワクチンの接種事業に2億7,000万円、尾道市独自の事業者への支援策として、1億1,250万円を充て、売上が減少した中小法人と個人事業者を支援します。

 

デジタル防災無線の個別受信機の追加5000台の購入費として1億720万円、向島町稲積、向東町肥浜、因島油屋の遊水池の土砂を取り除き、排水能力を高める事業に5,000万円、小中学校のICT環境整備に4,200万円、市内路線バスのキャッシュレス化への補助に2,000万円、西藤町へ新設されるこども園の防犯カメラやフェンスの整備補助として660万円、公立の保育所などへタブレットPCを整備するために550万円、土堂小学校のスクールバスの便数拡充のために550万円、向島の小浦桟橋付近にトイレを新設するための実施設計費として450万円、向島運動公園や人権文化センターなど、市内にある31の公共施設へWEB予約システムを拡充するための改修費330万円などとなっています。

 

又、コロナ禍による厳しい財政状況に対処し、地方税財源の充実を求める意見書など4つの意見書を可決しました。

 

市議会の様子は、本日22日の21:00から再放送します。

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