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陸上代表中学生 訪問

陸上代表中学生 訪問    2021年10月21日放送

 

愛媛県で行われるジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会に出場する長江中学校の生徒が10月15日、平谷祐宏尾道市長を訪問し、大会での健闘を誓いました。


市長室を訪れたのは、いずれも長江中3年生で、女子150メートル走に出場する坂井実夢さん、男子三段跳びの松本陽汰君、男子円盤投の丸井一樹君の3人です。


大会は、ジュニア世代の強化・育成を目的として行われるもので、3人はそれぞれ、今年行われた県大会などで出場資格となる記録を突破し、広島県の代表に選ばれました。


三段跳びに出場する松本君は「13メートル以上を飛んで8位以内に入りたい」と話し、40メートルを目標にしているという円盤投げの丸井君は「力を出し切り、中学最後の大会を締めくくりたい」と意気込んでいました。また、今回から新たに設けられた150メートル走に出場する坂井さんは「公式大会で150mを走るのは初めて、悔いの残らないよう自分の走りをしたい」と話していました。
訪問を受けた平谷市長は、「記録の更新を目指して頑張ってきてほしい。応援しています」とエールを送っていました。


大会は10月22日から、愛媛県松山市の総合運動公園陸上競技場で開催されます。

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