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因島南小 海辺教室

因島南小 海辺教室    2021年11月17日放送

 

地域の海の生き物などについて学ぶ「ふるさと海辺教室」が11月11日、因島大浜町の福山大学マリンバイオセンターで行われました。


尾道市による環境学習事業の一環で行われたもので、因島南小の6年生59人が、海辺の生き物や環境問題などについて学びました。


センターに併設されている水族館では、講師役の福山大学生命工学部の学生18人が、館内に展示されている水槽を紹介し、赤身の魚と白身の魚の違い、水族館で行っている魚への餌やりや掃除といった作業について解説しました。


児童たちは、真剣な様子で話しに聞きいり、気になる部分をメモしたり、疑問に思ったことを質問したりして身近な海について学んでいました。

当日は、午前中にセンターの近くの浜辺で、ゴミ拾いや生き物を観察する時間も設けられ、学生たちは、海に捨てられたゴミが魚に与える影響などについても紹介していました。


因島南小学校では、今年度から福山大学の協力を受けて海の生き物学習を進めていて、今後はこれまで学んだことを踏まえて、地元の海がどうなればいいかなど、意見をまとめて発表する予定です。

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