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南高 100周年式典

尾道南高 創立100周年記念式典 2021年12月2日放送

 

 

長江二丁目にある尾道市立広島県尾道南高等学校の創立100周年記念式典が、11月27日「市民センターむかしま」で行なわれました。

 

2020年度に創立100周年を迎えましたが、新型コロナウイルスの影響で、式典を延期していて、この度の開催となりました。

 

在校生・同窓生・関係者・来賓が出席する中、中野尚人校長が式辞、佐藤昌弘教育長の挨拶に続き、同窓会の上川真二(かみかわ しんじ)会長挨拶しました。

 

来賓の挨拶に続き、在校生を代表して竹田彼方さんが校訓の「明徳を明らかにする」を引用し「生徒が持っているものを明るく輝けるように導いてくれるこの学校が発展していくよう、一つ一つの事を積み重ねて行きたい」と決意を述べました。

 

尾道南高等学校は、1920年大正9年に、尾道市の名誉市民である実業家「山口玄洞」の寄附などを元に、「尾道市立実業補修学校」として開校。何度かの名称変更を経て、1949年に現在の校名で4年制の定時制となり、県内唯一の独立した夜間の定時制高校として、今に至っています。

 

校訓の「明明徳」、山口翁の残した言葉「人間は努力次第で何事も成就しない事はない」の理念のもと、現在47人が学んでいます。

 

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