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ベイタウン50周年

ベイタウン尾道 50周年式典 2021年12月3日放送

 

 

東尾道にある協同組合「ベイタウン尾道」は、創立50周年を迎え12月2日、記念式典を開きました。

  

組合会館で式典があり、会員企業の経営者たちおよそ80人が出席して節目を祝いました。福井弘理事長は「この日を迎えられたのは、皆さんの共助と連携のおかげ」と謝意を表し、「尾道商人のDNAを受け継ぎ、未来へ歩んで行きたい」と決意を述べました。

 

来賓の平谷祐宏尾道市長の祝辞に続いて、中小企業庁の角野然生長官は、ビデオメッセージで「全国の先導的役割を担ってほしい」と述べ、機能の充実を図るベイタウン尾道に期待を寄せていました。

 

協同組合ベイタウン尾道は、1971年12月に、尾道市中心部などにあった卸売の事業者を中心に設立され、現在は海産物や建築資材を扱う企業など、98社が加盟しています。

 

オイルショックや情報化・流通環境の変化などを、組合員一丸となって乗り越えてきました。式典では、50年のあゆみや、今後の組合の指針などを紹介する映像が上映された他、尾道市へ寄付金500万円が贈られました。

 

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