HOME > ニュース・情報コーナー > 尾道市議会開会

ニュース・情報コーナー

尾道市議会開会

尾道市議会 開会 2021年12月6日放送

 

 

尾道市議会は6日、12月定例会を開き、およそ17億9,200万円の一般会計補正予算案など20議案ほかを上程。昨年度の決算関連の議案はすべて認定となりました。

 

補正予算の内、9億3,591万円は、「国の経済対策として、18歳以下に10万円を給付する事業」の予算で、2021年の9月に児童手当を受けた人にプッシュ型で現金5万円を支給します。尾道市は12月23日の給付を目指していて、この議案のみ、即日福祉環境委員会で審議され、議会で可決となりました。

 

その他の補正予算の主なものは、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に4億8,735万円を計上、12月から医療従事者を対象に開始する予定です。

 

今年の7月から9月にかけて発生した豪雨災害などの復旧費に1億7,000万円、瀬戸田町のベルカントホールの敷地内にある1963年に建てられた旧瀬戸田教育センターの木造施設を撤去するために1,700万円、水産事業として因島鏡浦(かがみのうら)の藻場造成に1,200万円、因島の油屋新開地区の樋門の改修にむけた設計委託に500万円、平山郁夫美術館のHPの多言語化やデジタルサイネージの整備に250万円、尾道南高校のタブレット端末や通信環境整備に190万円、因北小の給食施設の基本設計などに178万円などとなっています。

 

その他、千光寺山ロープウェイの運賃を値上げする条例改正案などが上がっています。本日の議会の模様は、21:00から再放送します。

 

定例会の会期は12月21日までの16日間で、12月8日から10日は、一般質問が行われます。「ちゅピCOMおのみち」では3日間とも生放送・再放送を予定しています。

月間アーカイブ

最近の投稿