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議会 一般質問1日目

尾道市議会 一般質問1日目   2021年12月8日放送

 

 尾道市議会12月定例会の一般質問が8日にありました。

 

 

尾道の会の4人と、公明党・木曜会の4人が登壇し、尾道の会の新田賢慈議員は、「しまなみ海道 向島料金所」の利便性向上の観点から「ETCの整備」について質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、料金所を管轄する本四高速へ「2006年から要望を続けてきた」とした上で、「半導体不足で遅れるかもしれないが、2023年3月末からETC設備の運用開始と聞いている」と答えました。

 

同じく尾道の会の巻幡伸一議員は、学校の危機管理について「土砂災害警戒区域イエローゾーンや、特別警戒区域レッドゾーンにある学校施設の数」を尋ねました。

 

佐藤昌弘教育長は、「園舎や校舎は31棟、屋内運動場は16棟」と答え、担当部長は「様々な災害に備えた避難訓練を各学期1回以上行っている。今後も最大限の安全指導をしていきたい」と述べました。

 

午後からは公明党・木曜会の4人が質問に立ち、岡田広美議員は、死亡に伴う手続きを支援する尾道市のサービス、「おくやみサポート」について質しました。

 

サポートの情報が市のホームページに掲載されていない点などについて、平谷市長と担当の部長は「内容を掲載し、死亡という項目だけになっている表記についても、分かりやすく改修していきたい」と述べました。 合わせて、議員から提案があった「おくやみハンドブック」について担当部長は「手続きをまとめたハンドブックは必要と考える。導入を検討したい」と答弁しました。

 

岡村隆議員は、通学路の安全確保に関してなど質問しました。

佐藤教育長は、他県の通学路で起きた交通事故を受け9月から10月にかけて行われた点検で「小学校から90件の危険箇所の報告があり、現在 尾道市の交通安全プログラムに基づき対策を検討している」と答えました。

 

議会の様子は、本日、8日の21:00から再放送します。9日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

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